その他に以下のことにも注意してください。
これはお弁当作りに限らず普段の料理にも言えることです。
・お弁当箱、まな板、ふきんは良く洗って清潔に!
特にお弁当のパッキンの部分は黒いカビが発生しやすいので注意。
・菜ばしの使い回しはしない。
・生肉を切った包丁で他の食材を切ったりせず、包丁は使うたびに洗うか使い分けること。
・お昼に食べることのできなかったお弁当は食べない。
夏場は細心の注意が必要なお弁当作り。
しかも使うことのできる食材も限られちゃうから料理の幅が狭まるな〜。
盛り付けや彩りを工夫して美味しそうにみせたいです。
味も大切ですが、見た目も気を使いたいですね。
美味しそうに見せるには彩りも大切です。
「赤・黄・緑」の食材ををバランス良く配置することでとても美味しそうにみえますよ。
参考までに
赤→プチトマト、にんじん、紅しょうがなど
黄→卵焼き、コーンなど
緑→野菜など
ご飯を盛るときは、ギュウギュウにしないでふんわり盛るのも美味しくみせるコツです。
また食中毒の発生は夏場が圧倒的に多いのですが、だからと言って秋、冬に発生しないとは限りません。
残暑の残る秋、暖房が普及した冬など、お部屋の中は年中暖かいですよね。
食中毒対策は通年心がけるようにしましょう。