「お弁当を作る時間は短時間ですが、食べるのは作ってからずっと後。
暑くて腐りやすいこの時期、調理や詰め方には細心の注意が必要です」
◆おにぎりはラップでにぎる。
にぎる前に手をよく洗いましょう。ラップでにぎると清潔です。
◆おにぎりの海苔は食べるときに巻く。
ご飯が温かいうちに巻くと痛みやすくなります。
できれば、海苔は別にして食べる直前に巻くようにしましょう。
パリパリした海苔が好きな人もこの方法がおすすめ。
◆炊き込みご飯やチャーハンは避ける。
味つけしたご飯や具が入っているものは痛みやすいので注意。
◆ご飯の上に具(卵やそぼろ肉)はのせない。
ご飯の上に卵やお肉をのせると見た目はとてもキレイですが痛みやすいので夏の間は避けた方がベター。
ふりかけもできれば別にして、食べる時にかけるようにしましょう。
◆ご飯を炊くときに梅干や酢を入れて炊く。
梅干や酢には殺菌、抗菌効果があるのでこれはおすすめです。
先人の知恵!
◆できればサンドイッチも避ける。
時間が経つと具の水分がパンにしみこんでベシャベシャになりそう・・。
レタスやキュウリ等の生野菜も痛みやすいので、お弁当にサンドイッチは夏の間はお休み。