何と言っても、長期保存ができて、作る時間を短縮できるのが冷凍の利点です。
時間のある時にたくさん作っておきましょう。
・から揚げ、ハンバーグ、コロッケ、エビフライ
時間のあるときにまとめて作っておいて冷凍用ポリ袋に入れて冷凍します。
・焼き魚
焼いた魚も冷凍できます。
魚を適当な大きさに切って焼き、冷凍用保存容器かラップに包み、冷凍用ポリ袋に入れて冷凍します。
・アスパラのベーコン巻き
塩茹でしたアスパラを適当な長さに切り、数本をベーコンで巻き、爪楊枝で止めて冷凍しておきます。
・煮物、ひじき煮、煮豆、きんぴらごぼう・切り干し大根の煮物
時間のある時にまとめて作っておき、小分けして冷凍保存。
ほとんどの煮物は冷凍出来ますが、たけのこの入ってるものは、たけのこだけ取り除いて下さい。
・野菜
ほうれん草、ブロッコリー、にんじん、絹さや、いんげんなどを安い日にまとめ買いをして茹でて、一食分ずつラップをして冷凍。
たいていの野菜は茹でて冷凍保存ができます。
ちょっと手を加えて、型抜きして茹でておくと、彩りが乏しい時のお弁当のアクセントになります。
・お肉
お弁当用のミニハンバーグを作ったり大量にミートボールを作って冷凍しておきます。
ミートボールは、茹でて冷凍しておいてもOK。
そうすれば朝は、揚げたり、ソースやあんをからめるだけで、いろいろなおかずに大変身!
・ハム・ウィンナー
可愛く飾り切りをしたウィンナーなど冷凍しておいて、使う時にレンジで熱を通せば夏でも安心して使えます。
・卵焼き
卵焼きも冷凍できるのです。
普通の卵焼きでもいいのですが、薄焼き卵にして冷凍保存しておくと子供のお弁当のキャラクターのパーツに使えたり、ちょっとしたアクセントをつけたい時に便利です。
・サンドウィッチ
これも中身がジャムであれば作って冷凍庫で保存できます。
朝、そのまま持っていくとお昼には自然解凍されて食べられるからラクチン。
ただし野菜(葉っぱもの)が入っているサンドウィッチは冷凍には向きません。
<市販の冷凍食品も大活躍>
最近の市販の冷凍食品は、種類が豊富でとても美味しくなっています。
少し割高になりますが、長期保存ができるので、安い時にまとめ買いしておくと、忙しい朝やおかずを作る時間の無い時に便利です。
上手に活用したいですね。