●同時調理は当たり前
フライパンやお鍋を使って、一度にたくさんの食材を調理します。
皆さんも実行していることだとは思いますが、たとえば鮭や卵、野菜などフライパンにいくつかの材料を並べて一度に焼きます。
茹で卵を作る時は、同じお鍋で同時に野菜も茹でると時間が短縮できます。
注意したい点は一緒に調理するのは調味料移りの心配がない食材です。
醤油やソースなどの味付けが必要なおかずと一緒に焼くと、フライパンの上で材料や調味料が混じってしまって味付けが台無しということになるので注意してください。
複数の食材を同時に茹でるときも色落ちしない材料を組み合わせてください。
●夕食のおかずをキープ
これも当然(笑)。
翌日のお弁当のために夕食のおかずを取り分けておきます。
お弁当に入れることを考えて、少し多めに作っておくといいですね。
翌朝使わないものは小分けして冷凍保存しておきます。
ただし、冷凍したものは衛生面から1週間以内には使い切るようにしてください。
そして、冷凍したものは必ず一度レンジで温めるなどして熱を通してください。
●前日のうちに下ごしらえを
お弁当にから揚げを入れるときは、前日のうちに衣をつけておいたり、魚やお肉を使う場合は、あらかじめ切って味付けをしておく等、下ごしらえを済ませておくと、朝はラクです。
●よく使うおかずは時間のあるときにたくさん作って常備
茹でたブロッコリー、にんじん、ホウレン草など、使いまわしがきく食材は冷凍ストックしておくといいですね。
また、時間のある時にひじき煮や煮豆など日持ちのする惣菜をたくさん作っておいて保存しておくと、あと一品何かほしいな〜という時のお助けおかずになります。
●冷凍食品を上手に使う
まとめ買いができて衛生的。長く保存できる冷凍食品は、お弁当作りのお助け材料。上手に利用したいですね。
●ミルクパンや小さめのフライパンが大活躍
お弁当のおかずを作るフライパンやお鍋はどんな物でもいいのですが、ミルクパンや小さめのフライパンがあると使いやすくて便利です。火の通りが早いので時間も短縮できます。
●時間配分を上手に考える
時間のない朝に一つずつおかずを作る・・なんてことをしてる人はあまりいないですよね。
こっちで何かを茹でながら、そっちでは他のものを焼いたり、あっちではレンジを使ったりとほとんどの人が同時進行だと思います。
その際は、加熱時間のかかるものから先に調理を始めるなど、効率よく調理していきます。
時間配分を上手に。これは基本です。
●情報収集!ネットや雑誌もチェック
お弁当作りは慣れてくると要領よく作業をすすめることができるようになりますが、おかずもワンパターン!マンネリになりがち。
たまにはネットや本で情報を集めてみると新しい発見があります。