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弁当レシピ・弁当のおかずのテク

弁当レシピ
・弁当のおかずのテク


☆お弁当作り大原則7

【1】お弁当のおかずは冷めてからつめる

お弁当のおかずは冷めてからつめるようにします。

そして、つめた後もすぐにフタをせずに余熱をとって、しっかりと熱が冷めてからフタをしめます。

おかずやご飯が温かいままお弁当のフタをすると、密閉されたお弁当箱の中で熱気が冷めて水気になり、お弁当が傷む原因となります。

これは衛生的なお弁当作りの鉄則です。
 
【2】余分な汁気を切る

水分の多いおかずはお弁当に向きません。

また水分が多いと腐敗しやすいので、おかずの汁気はしっかりと切るようにしてください。

特に、煮物を入れるときは汁気をしっかり飛ばすこと。

調理の時、少し濃い味にしておくと、汁を切っても味が薄くなりません。

また揚げ物を入れる時は、天ぷらのように時間が経つとぺちゃっとなる衣よりも、から揚げのようなカリッとした衣の方がお弁当に向いています。
 
【3】お弁当のおかずは、必ず火を通す

どんな食材も必ず火を通すのが原則。

これはお弁当用のおかず作りのポイントのひとつです。

冷凍庫から出したおかずを解凍するときも、一度中まで加熱することが大切です。

お弁当のおかずは必ず火を通す。

そしてつめるのは、冷めてから。というのを忘れないで下さい。
 
【4】調味料や香辛料を使って傷みにくいお弁当を

梅干、わさび、ショウガ、レモン、お酢などは、お弁当を傷みにくくする調味料や香辛料です。

ご飯に梅干を混ぜたり、おかずの味付けにもちょっと酢を加えるだけで、傷みにくいお弁当になります。

カレー粉も傷みにくいので、カレー味のおかずはおすすめです。

夏場は是非活用してください。
 
【5】おかずはしっかり仕切る

違う種類のおかずがくっつくと変質や腐敗の原因になります。

アルミカップ等を使って種類ごとにおかずを仕切り、汁気の多いおかずは汁気をしっかりと切ってからカップに入れてつめるようにします。

なるべくならレタス等の野菜を仕切りに使わないこと。

痛みやすい生野菜を仕切りにしないでアルミホイルやアルミカップなどを使うようにしましょう。
 
【6】少し濃い目の味付けがベター

味付けは時間が経っても変わらないように、普段よりも若干濃いめにします。

特に、煮物は汁気を切って入れると味が薄くなるので、少し濃い味に作っておくと味が薄くなりません。
 
【7】味のバリエーションを考える

同じ味のおかずばかりを入れないで、甘いもの、酸っぱいもの、塩辛いものなど味のバランスを考えると少量でも満足できるお弁当ができます。

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